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乾癬とはどんな病気? 乾癬になったら注意したいこと

日常生活で気をつけたいこと

毎日の生活では、こんなことに気をつけましょう乾癬を改善するためには、適切な治療だけでなく、健康的な生活をおくることも大切です。栄養バランスのよい食事や、適度な運動、十分な睡眠など、規則正しい生活習慣を心がけながら、油分のとりすぎ、カロリーオーバーにも気をつけましょう。

食事

  • 毎日3食、栄養バランスのとれた食生活を心がけましょう。
  • 脂肪分の多い食事は、乾癬を悪化させる原因になるので控えめにしましょう。
  • 辛いものや熱いものは、体をあたため、かゆみが増すことがあるので控えめにしましょう。
  • お酒を飲むと血行がよくなり、かゆみが増したり、乾癬の悪化をまねくことがあるので注意しましょう。

運動

  • 適度な運動は、体力づくりだけでなく、気分転換にもなるので効果的です。無理のない範囲で
    できる運動
    を、毎日の生活に取り入れましょう。
  • 日光浴は乾癬の改善に効果があると言われています。天気のよい日には、散歩やウォーキングを楽しみましょう。ただし、強い紫外線には注意が必要です。
  • 激しい運動は、乾癬の悪化をまねくことがあるので、なるべく避けるか、医師に相談してからおこなうようにしましょう。

睡眠

  • 肌の新陳代謝は、夜、寝ている間に活発になると言われています。十分な睡眠時間をとり、心と体を休めましょう。
  • 寝具のシーツやパジャマなどは、刺激の少ない肌にやさしい素材を選びましょう。

衣服

  • ジーンズなど硬い素材は避け、肌がこすれないよう、ゆったりとした衣服を選びましょう。
  • 素材は、肌にやさしい綿製品がおすすめです。化学繊維やウール繊維は肌に刺激を与えることがあるので、できるだけ避けましょう。
  • 落屑(らくせつ)が気になる方は、黒など濃い色の服を避け、薄い色の服を選べば目立ちにくくなります。

入浴

  • 毎日の入浴は、肌を清潔に保つだけでなく、保湿や精神的なリラックス効果も期待できます。
  • 熱いお湯や長時間のお風呂は、かゆみを増し、乾癬を悪化させることがあります。シャワーやお湯の温度設定はぬるめにして、長湯にならないようにしましょう。
  • 体をゴシゴシ洗うのは逆効果です。せっけんをよく泡立て、やさしく、ていねいに手で洗いましょう。すすぎもしっかり行いましょう。
  • 入浴中に、鱗屑を無理にはがすと刺激になるのでやめましょう。
  • シャンプーやせっけんなどは、刺激の少ない、肌にやさしいものを使用しましょう。

その他

  • 冬期は肌が乾燥し、乾癬が悪化しやすくなります。保湿クリームなどを使って乾燥から肌を守りましょう。室内では加湿器の使用もおすすめします。
  • 喫煙は、乾癬を悪化させることがあるので避けましょう
  • 精神的なストレスも乾癬を悪化させます。趣味を楽しむ、好きな音楽を聴くなど、あなたにあったストレス発散法を見つけましょう。
  • かゆいからといって掻いてしまうと、症状の悪化をまねきます。爪をこまめに切り、掻かないように気をつけましょう。かゆみ止めの薬もあるので、かゆみがひどい場合は、主治医に相談してみましょう。

乾癬の治療中に、とくに注意したい病気

乾癬の治療中は、とくに感染症に注意しましょう風邪、扁桃炎、喉頭炎(こうとうえん)などの感染症にかかると、細菌やウイルスが体の中に入ってきて、乾癬が悪化することがあります。また、風邪などによって高熱が続くと、乾癬が全身に広がり、治りにくくなることもあります。

日ごろから、こまめな手洗いやうがいを心がけ、かぜをひかないような生活を心がけましょう。また、また、虫歯や歯周病、慢性副鼻腔炎も乾癬の悪化や再発をまねくことがあるので注意しましょう。

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